2025年3月16日(日)の練習(おまけ付き)

暖かくなったかと思うと、最高気温が10度前後も急に下がった週末。
強風と雨にめげず、久しぶりの練習日です。

練習は定演3部の曲から。
1曲目はドナウ。

指揮者「では◯番(練習番号)から」

一楽譜を見直すドラ2人一
〈練習番号が数字じゃなくて、ABC〉
(はて?どこだろう?)

指揮者「あれ?ドラの楽譜は練習番号がついてないですか?」
(ついてるんだけど、数字じゃなくて⋯)

隣のセカンド、セロに場所を教えてもらって無事に合奏再開。

後日、他のパートにはちゃんと数字練習番号がついてたのに、ドラの楽譜だけ違ってた理由が分かりました。
ドラ2人とも、配信された新しい楽譜じゃなくて、古い昔の楽譜を持参していたのでした。なんと気が合うパートでしょう!⋯じゃなくて、次回はちゃんと持参します。ごめんなさい。

他の2曲と1部のメドレー2曲も通して「ふむふむ。こんな曲なのね〜」と感触を掴みました。

休憩後はリクエストコーナーです。
春休みで帰省していた次女がクインティナ練習に初参加させてもらいました。リクエストがあれば⋯と声がけしてもらい。
「ノリのいい曲がいいなー」と選んだのは
(1)紅蓮華(2)ジョンウイリアムズメドレー(3)サウスポー

え?(2)ですか?⋯
たぶん楽譜配信を見た部員みんなが思ったであろう心の声をスルーさせていただき、3曲とも弾いてクタクタになりました(笑)

次女に初参加の感想を聞くと
「(1)を弾いたセロの2人の疲労具合がすごかったよ〜」
弾いた事のある長女に聞くと
「そりゃそうだ、あれ連打の嵐だもん!」

大変お疲れ様でしたm(_ _)m。

(原稿:35年ぶりにパスポートを取得したM)

おまけ(ポーランド通信)

Dzień Dobry (ジェン ドブリ)!
日誌担当から頼まれて、今回は日本から遠く離れたポーランドの街、カトヴィツェからポーランドだよりをお届けします。

1. 美味しい行事ーTłusty Czwartek (脂の木曜日)

伝統的なカトリックの祝祭日の一つで、四旬節前の最後の木曜日に大量にお菓子やごちそうを食べる日です。カトリックの文化が根強いここポーランドでは、ポンチュキ、と呼ばれる激甘揚げドーナツを一人一つ食べなければならない、という謎のルールがあるらしいです。
今年は2月27日(木)がこの日にあたり、大学の研究室に着くとキッチンには甘い香りが。みると、すでに半分以上なくなったポンチュキのプレートがおいてありました!
さすがのポーランド人も、甘くて高カロリーすぎて半分に切って食べている人もいましたが、見るたびに減ってまた補充されていました(笑)
激甘ドーナツをエネルギーに、皆さん仕事を頑張るポーランドの一日でした。

2. SushiよりRamen?


カトヴィツェは首都ほど大きな街ではないのにも関わらず、なんとラーメン屋が10軒以上もあります!寿司屋もよく見かけますが、通りを歩くたびにRamenの文字も見つけるので、ポーランドではラーメンも大人気のようです。
気になるその味ですが、結構日本の味に近い美味しいラーメンを見つけました!ただ、生のたまねぎが入っていたり、謎のスパイスが入っていたり…と「ポーランド風ラーメン」です。お店によってはビーガンラーメンを売りにしていたり(なかなか挑戦しにくい…)と、文字通り様々なラーメンがあるので、お店選びが肝心かもしれません。
寿司はというと、スーパーには寿司づくりセットと評して海苔や日本米、たくあんや紅生姜などもおいてあり、Sushiとしてすっかり浸透しています。日本ブームをありがたく感じる日々です。

気づいたら、食べ物中心のポーランドだよりとなってました…。
これからどんどん暖かい季節になっていきますので、次の機会があれば景色もお伝えしようと思います♪

(おまけ原稿:H菜)